豊胸手術の種類にはどんな方法があるの?

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豊胸手術の種類にはどんな方法があるの?

「大きくて形の良い胸」「大きくて美しい胸」というのは、女性にとって憧れの1つでもあります。また、いつまでも若々しく、ハリのある胸というのも非常に魅力的なものだと言えるでしょう。

豊胸手術は進歩を続け、現在ではより安全で、より効果の確かな手術が提供されるようになりました。

ただ、豊胸手術にも、さまざまな種類があります。今回はそのなかから、大きく4つを取り上げて紹介していきます。

1 シリコンバッグ挿入方法

単純に「バッグ挿入」などの名前で呼ばれることもあります。その名前の通り、シリコンを入れたバッグをワキ等から入れて膨らみをもたせるものです。

1-1 好きな大きさを決めることができる

シリコンバッグ挿入は、大胆とも言えるサイズアップが可能な点にあります。2カップ以上もサイズアップすることが可能であり、豊かな胸を手に入れることができます。また1回の施術で済むことも大きなメリットです。「自分の好きな大きさにデザインメイキングできる」という大きな魅力もあります。

1-2 半永久的に効果が持続する

加えてシリコンバッグ挿入法は、バッグに包まれたシリコンを入れるため、その効果が半永久的に続きます。また、手術後の満足度も高い傾向にあります。

1-3 他の施術と比べて痛みを伴う期間が長い可能性がある

一方、この方法にはデメリットもあります。美容医療技術向上に伴い痛みは軽減していますが、人によっては10日ほどの間痛みを抱えることになります。
触ったときには少し硬い感触が出てしまう、というのもデメリットでしょう。また、傷も残ります。ただ、現在では、わきの下からバツグを挿入する腋下切開法を導入しているクリニックが多く、わきのシワに沿って切開する為、傷跡は目立ちにくいです。
また「ケラーファンネル」という手法も確率しています。これは小さく切開をしてシリコンを入れていくもので、こちらの器具を使用することで、さらに傷跡が目立たなくなります。

1-4 料金

料金はクリニックやシリコンバッグの種類によって差はありますが、75万円~120万円程度と考えてよいでしょう。

豊胸手術(バッグ挿入)料金

施術方法 料 金
エンジェルバッグ 750,000円
プレミアムバッグ 1,200,000円
※ケラーファンネル(1枚) +35,000円

※参照 東京美容外科での豊胸手術(バッグ挿入)施術費用

豊胸手術(バッグ挿入)の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/bust/insert_bag/

2 脂肪注入

その名の通り「脂肪を注入して胸を大きくする」という方法です。お腹や太ももといったご自身の余分な脂肪を吸引し、良質な脂肪を胸に注入するという方法を提案しているクリニックが中心です。自分の脂肪で豊胸ができるということで、心理的抵抗感が少ない手術であると認知されています。

2-1 胸の仕上がりが自然

この施術の魅力は、なんといっても、その自然な仕上がりにあります。ご自身の脂肪を使って行うわけですから、手触りや弾力がとても自然なのです。また、体に受けるダメージが少ないのも、この手術のメリットです。

2-2 他の施術と併用できる

また、すでにシリコンバッグによる豊胸手術をしている人であってもこの手術を受けることができるため、多くの人にとって利用しやすいのもメリットだと言えます。授乳によって胸が垂れてしまった、という人でもこの方法でフォローすることができます。

2-3 個々の脂肪量に左右される

一方、「自分自身の脂肪の量」によっては手術ができない可能性がある、というリスクもあります。「胸に入れようにも、やせていて他の部分から脂肪がとれない」ということもあるのです。このため、一度に注入できる量が限られてしまうこともあります。

2-4 料金

施術回数は1回で、金額は100万円ほどと考えてください。ただ、これに加えて、「脂肪を吸引する金額」も必要になります。

豊胸手術(脂肪注入)料金

施術方法 料 金
豊胸手術(脂肪注入) 950,000円

※参照 東京美容外科での豊胸手術(脂肪注入)施術費用

豊胸手術(脂肪注入)の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/bust/fat_injection/

※シリコンバッグ+脂肪注入併用
上記でも軽く触れましたが、脂肪注入は「すでにシリコンバッグを入れている胸であっても行える豊胸手術」です。そのため、このシリコンバッグと脂肪注入の2つを最初から併用して行う豊胸手術もあります。

この方法を併用した場合、シリコンバッグを「触ったときに硬く感じる」というデメリットを、脂肪の柔らかさで隠すことができます。加えて、シリコンバッグのもちうる魅力である「一回の施術で胸を2カップ以上大きくできる」というメリットも得られます。

3 ヒアルロン酸を使った豊胸手術

安全性の高いヒアルロン酸を注入することで、胸のサイズを変える方法です。「注射」というかたちで取り入れることが一般的です。

3-1 メスを使わないため傷が残りにくい

この方法の何よりのメリットは、とにかく手軽なことです。「美容整形手術には抵抗がある」「親からもらった体に、病気でもないのにメスを入れるのはちょっと……」という感覚を持っている人は、決して少なくはありません。また、非常に小さくて目立たないものとはいえ、「傷が残ること」に抵抗感を覚える人も多いことでしょう。

3-2 バストの形・大きさを整えることができる

しかしこの方法の場合、「注射をする」というかたちで取り入れるため、メスを使わずに豊胸手術が完成します。当然傷も殆ど残りません。100CCを入れれば約1カップアップすると言われていますが、入れる量を調整できるのも魅力です。量を加減できるため、「右胸だけ大きくて左胸だけ小さい」といった、「バストのアンバランスさ」の解消にも最適です。

3-3 永続性がない

ヒアルロン酸を使った豊胸手術のデメリットは、「永続性がない」ということでしょう。
注入されたヒアルロン酸は、数カ月で吸収されてしまいます。そのため、「いつまでも美しく、ハリがあり、大きいバスト」を望む人には不適当です。

3-4 料金

この手軽さゆえ、金額も非常に低く抑えられています。クリニックによって異なりますが、両方の胸を1カップバストアップするために必要な料金は10万円~50万円程度でしょう。

豊胸手術(ヒアルロン酸注入)料金

単 位 部 位 料 金
1cc 950円
100cc 両胸(片胸50cc) 95,000円
140cc 両胸(片胸70cc) 133,000円
200cc 両胸(片胸100cc) 190,000円

※参照 東京美容外科での豊胸手術(ヒアルロン酸注入)施術費用

豊胸手術(ヒアルロン酸注入)の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/bust/hyaluronic_acid/

4 まとめ

ここでは主に「豊胸手術」について取り上げていきましたが、「胸のかたちをよくする手術」はほかにもたくさんあります。「上を向いた胸を作りたい」という人には、「乳房挙上」などの手術があります。また、乳頭の形を整えることを希望する場合は、乳頭を小さくしたり、陥没した乳頭を治したりする手術があります。

胸に悩みを抱えていて美容外科で解消したいと考えているなら、単純に「豊胸」だけを希望するのではなく、胸に関わる悩みをすべて打ち明けてください。医師は親身になって、あなたにとって最適な手術を提案してくれることでしょう。

ただ、クリニックによって、取り扱っている手術や費用、通院の考え方は異なります。希望する胸のかたち、希望する手術方法があるのならば、しっかりと比較検討して選びたいものです。

カテゴリー 豊胸手術

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