豊胸と本物の見分け方で偽物ってわかっちゃう!?

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豊胸と本物の見分け方で偽物ってわかっちゃう!?

女性らしさの象徴であり、男性を魅了する武器でもある、豊かな胸。グラマラスなボディーに憧れ、豊胸手術をお考えの方もいらっしゃるでしょう。ただし、単に胸を大きくすればいいというわけではありません。理想は、見た目も触り心地も限りなく本物に近い、美しく自然なバストラインです。

豊胸手術には、主に「シリコンバッグ(人口乳腺)挿入」「ヒアルロン酸注入」「脂肪注入」といった方法があります。
それぞれの方法による豊胸の仕上がりや見分け方について、比較してみました。

1 豊胸と本物の見た目の違いは?

1-1 ヒアルロン酸注入・脂肪注入による見た目の違い

一回の施術で、0.5~1.5カップのバストアップを見込むことができます。ヒアルロン酸も脂肪も自分自身の本来の胸と同化しやすいので、一度に大容量を注入しない限り、見た目でばれるリスクは低い方法といえるでしょう。但し、繰り返しの注入は感染のリスクを増大させます。
急に胸が大きくなったことで豊胸がばれるのではと心配な人には、期間をあけて少しずつ注入を繰り返し、徐々にバストを大きくしていくという解決策もあります。
注入する場所や量を工夫すれば、谷間を作ったり、美しいバストラインを作ったりと、自在にデザインメイクすることも可能です。

【ヒアルロン酸豊胸症例】

ヒアルロン酸豊胸症例

【脂肪注入症例】

脂肪注入症例

豊胸手術の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
・ヒアルロン酸豊胸
https://www.tkc110.jp/bust/hyaluronic_acid/
・脂肪注入
https://www.tkc110.jp/bust/fat_injection/

1-2 シリコンバッグ挿入による見た目の違い

一昔前のシリコンバッグは形に変動性がなく、仰向けに寝たときでも横に流れず、楕円体形を保ったままだったので、一目で豊胸がばれてしまいました。しかし近年のシリコンバッグの進化は目覚ましく、様々な形・性質のバッグが登場し、より自然で美しい綺麗なバストに近づけることができるようになっています。
バッグの大きさや形はもちろんですが、その挿入位置も重要です。特にもともと胸の小さい人が、胸の表面に近い乳腺下(大胸筋の外側)にバッグを挿入すると、見た目に違和感が生じてしまう場合があります。逆に大胸筋膜内など、胸の深部に挿入すれば、本物と区別がつかないほど自然なラインを作ることも可能になります。
自分に適したバッグと挿入位置をいかに選ぶかが、よりナチュラルな見た目のバストラインを手に入れるカギとなります。

【豊胸手術(バッグ挿入)例】

脂肪注入症例

脂肪注入症例

豊胸手術(バッグ挿入)の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/bust/insert_bag/

2 豊胸と本物の触り心地の違いは?

2-1 脂肪注入による触り心地の違い

もともと自分の体内にあった脂肪を胸に移動させるだけなので(生着率も高く)豊胸手術の中でも自然な触り心地が実現します。しかし、ごくまれではありますが、脂肪内に混ざっていた水分、血液、老廃物などが原因で、しこりができる場合があります。大きさが1cm程度のものなら、時が経てばやがて自然となくなるため心配はありませんが、大きなものは外科手術による摘出が必要になることもあります。

2-2 ヒアルロン酸注入による触り心地の違い

ヒアルロン酸は、脂肪細胞よりも硬い性質を持ちます。特に豊胸には、持続性を重視して粒子がより粗く硬いヒアルロン酸が用いられるのが一般的です。そのため、モチモチとした柔らかい感触を作り出すのは難しく、不自然な触り心地になってしまいがちです。ヒアルロン酸が胸にとどまる期間を重視すると硬くなり、柔らかさを重視すると持続期間が短くなると理解していいでしょう。
特にもともと胸が小さい人が、皮膚に近い位置に大量に注入すると、硬くなる傾向があるので、胸のより深い部分に注入するのが理想です。セルフマッサージをして自分の胸になじませることによって、だんだんと柔らかく、自然な感触になっていきます。

2-3 シリコンバッグ挿入による触り心地の違い

不自然な弾力性と硬さがあったシリコンバッグはもう過去のもの。最近では、マシュマロのような柔らかさと、液体のような流動性を兼ね備えたものが開発され、より自然な触り心地を人工的に作り上げることができるようになりました。しかし人によっては、手術によって異物を体内に入れることで生体反応により、シリコンバッグの周りに膜ができて硬くなることもあります。
シリコンを入れたときもヒアルロン酸注入の場合と同様、マッサージを繰り返し行うことによって(クリニックやドクターによっても見解が異なります)、硬さを取り除くことができます。

3 豊胸手術後に傷や縫い目は残る?

3-1 ヒアルロン酸注入による手術跡

メスで切開することなく、注射針を用いて片側1~2か所からヒアルロン酸を注入します。通常、正面から見たときにわかりにくい場所を選んで針を刺すので、最も痕が目立ちにくい方法といえるでしょう。

3-2 脂肪注入による手術跡

ヒアルロン酸注入と同様、バスト周辺に目立つ痕が残りにくい方法です。ただし、脂肪を吸引する太ももや腹部に、針を刺した痕が残ります。針を刺した程度の傷(3~5mmで2針ほど縫います)なので小さく、時の経過とともに薄れていきますが、どうしても気になるという人は、肌の露出が少ない季節に施術を受けるといいでしょう。

3-3 シリコンバッグ挿入による手術跡

シリコンを体内に挿入するためには、皮膚の切開をする手術をしなければなりません。時の経過とともに徐々に目立ちにくくなるとはいえ、どうしても傷(縫い目)が残ってしまいます。
バスト周りの不自然な傷跡は、豊胸がばれるもとになるので避けたいものですが、わきの下からバッグを挿入する腋下切開法を選択すれば、わきのシワに沿って切開するので痕が目立ちにくくなります。東京美容外科で導入されているケラーファンネルと呼ばれる漏斗型の機具を使えば、わずか3cm(バックの大きさにもよります)ほど切開するだけで、バッグを挿入することが可能になります。

4 胸の谷間のY型・I型で区別がつく?

胸の谷間が何型であるかを見極めることが、豊胸と本物の簡単な見分け方だという人もいます。胸の谷間の形がY型だと豊胸、I型だと本物だといわれがちです。確かにこのセオリーに当てはまるケースが多いのは事実ですが、必ずしもそうというわけでもありません。

4-1 胸の谷間がY型の場合

谷間がY型だと、胸が盛り上がって不自然に見えるというのが、豊胸、または偽物だと指摘される最大の理由です。確かに、シリコンバッグ挿入によって膨らんだ胸の谷間はY型になりがち。かけられた圧力に対してバッグがひと塊になって動き、丸い盛り上がりを作るからです。ただし豊胸をしていない本物でも、形が丸くてハリがある胸は、ブラジャーや水着で肉を寄せてアップさせたときに、Y型になることもあります。

4-2 胸の谷間がY型の場合

I型の谷間は、もともとボリュームのある胸が作り出す自然な谷間です。しかしヒアルロン酸や脂肪を注入する量や位置によっては、I型の谷間を人工的に作り上げることも夢ではありません。
豊胸をするときは、どのようなバストを実現させたいかを医師に伝え、理想により近づけられるような方法を選択するといいでしょう。

5 まとめ

豊胸を施した胸と本物の胸の違いが、見た目や触り心地で明らかにわかったというのはひと昔前のことといえるでしょう。今では技術の進歩により、本物の胸と見分けがつかないくらい自然なバストラインを手に入れることも可能です。医師と相談した上で、自分にあった施術方法を選択し、理想のバストライを手にいれましょう。

カテゴリー 豊胸手術

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