シリコンバッグ豊胸手術のお悩み解決!寿命や除去方法についても確認しよう

  • LINEで送る

シリコンバッグ豊胸手術のお悩み解決! 寿命や除去方法についても確認しよう

豊かで大きい胸というのは、女性にとっても男性にとっても憧れの対象なのではないでしょうか。そんな豊かな胸をつくる方法に、「シリコンバッグ豊胸手術」があります。詳しく見ていきましょう。

1 シリコンバッグによる豊胸手術

まずは、シリコンバッグによる豊胸手術とはどのようなものなのかを見ていきます。

1-1 手術概要

シリコンバッグによる豊胸手術は、その名前の通り、シリコンバッグを脇の下等から挿入してバストアップをはかる方法です。この方法の最も大きなメリットは、「手術でバストサイズを大幅にアップさせることができる」という点にあります。2カップ以上も大きくさせることが可能なため、非常に効率のよい方法だと言えます。また、この方法は、バッグを挿入するので、その効果は半永久的です。

シリコンバッグによる豊胸手術は長い歴史のある施術でもあり、そのなかで幾度も改善や見直しがされてきました。そのため現在のシリコンバッグ豊胸手術は、非常に安全性が高くなっています。

なお、「シリコンバッグ豊胸手術」という言い方以外に、「バッグ挿入」「インプラントバッグ挿入方法」などの名前で呼ばれることもあります。また、シリコンバッグを大胸筋下に挿入し脂肪注入することで脂肪の少ない方でもバックが浮いて見えず自然な仕上がりになり、バストの左右差や谷間形成など注入する量を調整可能で見た目とさわり心地を自然に整えていく豊胸手術もあります。これは「ハイブリッド豊胸手術」などの名称で呼ばれます。

1-2 シリコンバッグの種類

シリコンバッグの種類は、主に2種類ものが存在します。

・ラウンド型
1つは丸い形状をしている「ラウンド型」と呼ばれるものです。ラウンド型の特徴としては、身体のさまざまな姿勢、動きに対して柔軟に対応できることです。例えば仰向けに横たわったとき、自然な脂肪と同じように脇の方にシリコンバッグが流れていくようになっています。

豊胸バッグ挿入

・アナトミカル型
もう1つは、しずく型の「アナトミカル型」と呼ばれるものです。
釣り鐘型とも呼ばれ、バストの下の方にボリュームを持たせ、形の良いバストを形成することが可能です。

豊胸バッグ挿入

どのシリコンバックを使用するかはクリニックによって多少異なります。上記の2種類の特徴に加えて、クリニック独自の機能を足したものなどもあります。また、軽さを打ち出したものもあれば、強度に重点を置いたものもあります。施術を受けることになったクリニックがどの種類のものを採用しているのかなど、事前にしっかりと説明を受けることをおすすめします。

1-3 シリコンバッグ豊胸による症例画像

【シリコンバッグ挿入による豊胸手術症例】

豊胸バッグ挿入

豊胸バッグ挿入

シリコンバッグ挿入による豊胸手術の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/bust/insert_bag/

2 シリコンバッグの寿命

シリコンバッグの寿命は半永久的です。そのため、特段の事情やトラブルがない限り、一度大きくなった胸はそれ以降しぼむことはありません。

しばしば、「豊胸手術で大きくした胸はやがて小さくなる。なぜならシリコンが体に吸収されるからだ」という意見が取り上げられることがあります。結論として、これは間違った表現となります。「体に吸収される」とされている豊胸手術は、「ヒアルロン酸注入豊胸手術」です。この方法は非常に手軽ですし、「切らない豊胸手術」としても有名です。ただ、この方法の場合、ヒアルロン酸はそのうち体の中に吸収されます。

シリコンバッグによる豊胸手術は、胸の中に、安全ではあるものの「異物」であるバッグを入れる方法ですから、これが吸収されることはありません。

しかし、半永久的とはいえ全くトラブルがないとも言い切れません。自分で体の中のシリコンバッグの状況を確認するのは難しいため、クリニックでの定期検診やアフターケアを受けるよう心がけましょう。

3 除去や入れ替えはできるのか

シリコンバッグによる豊胸手術は、「バッグの大きさ」で胸を大きくしています。しかし私たちの体は、年をとるごとに少しずつ変化していきます。一般的に胸はやせ、ハリやツヤ、大きさを失っていきます。

しかし、シリコンバッグを入れた胸というのはこのような変化をあまり受け付けません。そのため、「シリコンバッグを入れた胸だけが不自然に残り続ける」ということがあり得ます。

現在ではほとんどの美容外科は、丁寧にカウンセリングを行い、丁寧に施術をしていきます。そのため、極端な不自然さというのはあまりないかと思われます。しかし、「自分が理想としている胸のかたちが、年とともに変わった」「20代の頃の好みで胸を作ったが、40代の今の好みとは異なっている」というようなことはあるでしょう。このような時には、「シリコンバッグを取り除く」「サイズを変える」というような措置が必要になることもあります。

主な美容外科クリニックでは、「シリコンバッグの除去」「入れ替え」を引き受けています。また、多くの場合、ほかのクリニックで入れたシリコンバッグの除去にも対応しています。ただし、もちろん無料というわけではありません。料金はクリニックによって異なりますが、この点は意識しておきたいものです。

4 その他の気になるお悩み

それ以外にも、よく問われるお悩みについて見ていきましょう。

4-1 ダウンタイム

人によって個人差はありますが、術後約2週間は腫脹、内出血をきたすことがありますが、徐々に引いていきます。ただ、施術自体はそれほど難しいものではありません。このため、入院などは必要としません。日帰りで受けていただくことができます。

また、術後の抜糸(1週間後程度)が必要です。この期間は、重い物の持ち運びなどは避けてください。また、湯舟に浸かることも避けて、シャワーで終わらせることが望ましいと言えます(手術当日のシャワーは腰から下にとどめてください)。

バストバンドは医師の指示に従い、夜間もしっかり着用して下さい。シャワーの時のみ外して構いません。

4-2 術後の痛み

痛みには個人差があるため、一概に言うことはできません。ただ、筋肉痛のような痛みを感じる人もいるでしょう。

ちなみに、手術は麻酔を使って行うため、術中に痛みを感じることはありません。

4-3 マンモグラフィ・レントゲン

乳がん検査の方法として、「マンモグラフィ」があります。一般的に、胸を圧迫して行う検査方法です。

この検査方法は、シリコンバッグを入れていると「受けられない」とする検査機関があることも確かです。なぜならば、圧迫することによって、シリコンバッグの破損を招く可能性が否定しきれないからです。もっとも、実際にマンモグラフィ検査によってシリコンバッグが破損する可能性の高さに関しては、「ほとんどない」としている専門医もいます。しかし、破損の可能性は存在するのでトラブルを避けるために、断る医療機関があると考える方が妥当でしょう。

5 まとめ

シリコンバッグによる豊胸手術は、半永久的で大幅なバストアップが可能です。また、シリコンバッグの改良も日々行われており、以前と比べて安全性も高くなっていると言えるでしょう。しかしながら、体の中に「異物」を入れることには変わりがないため、手術をお考えの場合は必ず信頼のおける専門医に相談することをおすすめします。

カテゴリー 豊胸手術

  • LINEで送る

東京美容外科では豊胸に関するお悩みにお応えします

東京美容外科 麻生です。
最後まで記事をお読み下さいまして、ありがとうございました。

東京美容外科では豊胸に関するお悩みを随時受け付けております。
患者さまのお悩みに対して豊胸の手術内容の具体的な説明や、仕上がりイメージ、術後のリスク、かかる費用等、患者さまが納得いくまで丁寧に説明を行い、きちんと同意した上で施術を受けていただくことを心掛けております。

無料カウンセリング(要予約)ではあなたがお悩みのことを気軽にご相談いただけます。
どんなささいな悩みであっても、あなたにとっての不安を必ず解消できるお手伝いをさせていただきます。

東京美容外科公式サイトへ

この記事をシェア

  • ツイート
東京美容外科公式サイト