自力で二重まぶたにする方法はあるのか

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自力で二重まぶたにする方法はあるのか

目が大きく見える二重まぶたは、多くの人にとって憧れの対象です。ではこの「二重まぶた」を自力でつくることはできるのでしょうか?その方法について見ていきましょう。

1 マッサージをする

二重になるためにまぶたのマッサージを行うことは、よく取り上げられています。たとえば、以下のようなものがあります。

  1. 指2本(人差し指と中指)でまぶたをマッサージする。目頭から徐々に目尻側に移動させ、耳辺りまでマッサージしていく。
  2. まぶたをあたため、眉毛のところにある骨の下側を親指の腹で押していく。その後、目の下(涙袋が形成される位置)を、中指もしくは薬指で指圧していく。さらに、こめかみ部分を指圧する。

これらの方法は、まぶたのむくみを解消させる方法としても知られています。本来は二重まぶたであったのにも関わらず、まぶたがむくんでいるため一重まぶたになってしまったという人に対しては、効果を示すものであるとされています。

しかし、このようなマッサージで、「もともと一重の人の人が、絶対に二重まぶたになる」と言い切ることはできません。また、やり方や力加減を間違えれば、逆に目に負担をかけてしまいます。まぶたのマッサージは慎重に行いましょう。

2 グッズを使う

「二重まぶたになるためのグッズ」というと、まず真っ先に思い浮かぶのが「アイプチ」「アイテープ」などでしょう。
アイプチやアイテープは、一時的にやるものであるのならば、それほど大きな問題にはならないでしょう。たとえば、「結婚式のときだけ、アイプチやアイテープを使う」「1週間に1度だけ、外出の際に行う」などです。

ただし、これを日常的に行っているということであれば、話は別です。長時間の使用や継続的な使用により、かゆみやかぶれをもたらす可能性もあります。特に肌の弱い人は注意が必要です。

3 くせ付けをする

前述した通り、二重まぶたにするための方法として「くせ付け」があります。アイプチや、あるいは「二重まぶた美容液」と呼ばれるもので行うものです。二重まぶたのラインをつくり、その状態で長い時間を過ごすことで、まぶたのラインをくせ付けするのです。

しかし、目のかぶれや赤み、かゆみをもたらすことが多いというデメリットがあります。また、きれいにくせを付けられる人ばかりではありません。「一重に戻ってしまう」というのならまだしも、ひどい場合は二重ではない変なくせが付いてしまうこともあります。

もちろん、アイプチや二重まぶた美容液によるくせ付けによって、きれいな二重まぶたを手に入れられる人もいるでしょう。しかし、リスクがある方法だということは覚えておかなければなりません。

4 化粧で二重に見せる

他の方法とは異なり、リスクが低いのが化粧による方法です。「二重まぶたに見えるメイク」を施し、一時的に二重まぶたを作り上げます。

その方法を具体的に見ていきましょう。

  1. アイラインでまぶたに線を引く
  2. チップブラシとアイカラーを使用して、①で引いたラインをぼかしていく。アイラインとアイカラーは同色(ブラックやグレー、ブラウン)を使う
  3. 最後に、1で使ったアイカラーよりも明るい色で、少しぼかしていく

この方法の場合、メイクを落とせば元の一重まぶたに戻ります。また、アイプチやアイテープ、二重まぶた美容液を使うときのような肌トラブルのリスクもあまりありません。

少々コツがいるメイクであることは事実ですが、やり慣れれば時間もかからずに自然な二重まぶたをつくりだせるようになります。何度も練習して、理想の二重まぶたを描けるようにしましょう。

5 手術をする

上記で挙げた方法は、いずれも、効果が不確かであったり、肌トラブルの危険性があったりといったデメリットを抱えています。また、効果はあくまで一時的なものと言えるでしょう。さらに、慣れるまでにはちょっとしたコツもいるため、自力でできない人もいるかもしれません。

「半永久的に、自分の理想とする二重まぶたを手に入れたい」と考えるのであれば、やはり美容外科での施術に頼るのが安心です。二重の手術方法は、大きく分けて「埋没法」「切開法」の2つに分けられます。

5-1 埋没法

「埋没法」は、糸を使って瞼の皮膚と瞼板または挙筋腱膜をつなげることで二重を作る方法です。メスを使わずにできる方法であるため、非常に手軽にできる方法です。埋没法による施術は、「何点留めるか」によって料金が変わります。一般的に、多くの点で留める方が料金は高くなり、また持ちもよくなります。

費用はクリニックによって異なりますが、15,000円~25万円程度が目安です。

埋没法料金

施術方法 単 位 料 金
1点留め 片 目 18,000円
両 目 30,000円
2点留め 片 目 33,000円
両 目 55,000円
3点留め 片 目 48,000円
両 目 80,000円
追加1点 片 目 15,000円
両 目 15,000円

※参照 東京美容外科での埋没法施術費用

【埋没二重症例】

埋没二重症例

埋没二重症例

埋没二重の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/eye/quick/

5-2 切開法

「切開法」は、メスを入れて二重にしていくもので、その効果は半永久的です。加えて、幅広い二重の要望に対応でき、くっきりとした幅広い二重を作ることもできますし、目を大きく見せる華やかな二重を作ることもできます。ただし、通院が必要であったり、施術時間が長かったりします。

費用は片目で21万円、両目で35万円程度が目安です。

切開二重料金

単 位 料 金
片目 210,000円
両目 350,000円

※参照 東京美容外科での切開二重施術費用

【切開二重症例】

切開二重症例

切開二重症例

切開二重(全切開)の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/eye/all_incision_method/

5-3 目頭切開

上記以外の方法として、「目頭切開」があります。日本人に多い「蒙古ヒダ(目頭の辺りにあるヒダのこと)」にメスを入れて、目を大きく見せることができるものです。手術時間も短くて済みます。しかし、これはあくまで「目頭を切開する」という方法であるため、これをしたからといって、すべての人が二重になるわけではないので注意が必要です。

費用は、10万円~50万円程度が目安です。

目頭切開料金

施術方法 料 金
ベーシック 100,000円
スタンダード 200,000円
プレミアム 350,000円
東美オリジナル法 500,000円

※参照 東京美容外科での目頭切開施術費用

【目頭切開症例】

目頭切開症例

目頭切開の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/eye/megashira_sekkai/

6 まとめ

このように、「二重まぶたにする方法」は数多くあります。自力で行う方法は、非常に安価で済むというメリットがあります。また、「やはり美容整形までは……」と思う人にとっては良い方法だと言えます。特に、メイクによるものならば健康上のリスクも起こりにくいことでしょう。

ただ、「ある程度永続性のある二重まぶたがほしい」ということであれば、やはり、クリニックでの二重まぶた形成術がおすすめです。

カテゴリー 二重

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