脂肪吸引後にあざがでる期間は?早く治すための3つのポイントを紹介

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脂肪吸引は、専用の吸引機を使用し脂肪を取り除くので短時間で理想の体型に近づけることができる治療です。しかし、脂肪吸引後にあざ(内出血)が起きる可能性があると言われています。

そこで今回は、脂肪吸引後にあざが起こる理由や早く治す方法などを紹介します。

脂肪吸引後にあざ(内出血)が出来てしまう理由

脂肪吸引を行うことによって、細胞内の血管に損傷を与えてしまい、それにより皮膚内部での出血が起こるため、あざができてしまいます。

また、吸引量によってもあざの大きさが変わってきます。吸引の規模が小さい部分だとあざは早めに消失します。しかし、太ももやお腹など脂肪量が多く広範囲の治療の場合、細胞内で起こる血管の損傷も酷くなりあざの出る期間が長くなってしまうのです。

脂肪吸引後にあざ(内出血)が出る期間

脂肪吸引後のあざ(内出血)は、基本的に2週間程度、長くても約1ヵ月程で改善すると言われています。個人差や部位にもよりますが固定圧迫をしっかりとすることによってこうしたあざ(内出血)は軽減されると言われています。

脂肪吸引後にあざ(内出血)ができてしまった場合に隠す方法

 

上記で述べたように、脂肪吸引後に約1カ月程度あざ(内出血)が見られます。しかし、基本的にカバーすることは可能です。

顔の場合はマスクストール、二の腕の場合は長袖、太ももやふくらはぎの場合はワイドパンツロングスカートで隠すことが可能です。

脂肪吸引後のあざ(内出血)を早く治す方法

しっかりと圧迫をする

脂肪吸引後は、包帯で圧迫固定をします。この際に、圧迫をしっかりと行わないと吸引して薄くなった脂肪の層に繊維組織が入り込んでしまい、手術直後の脂肪層の薄さを維持できなくなってしまいます。

また、圧迫が強すぎても血行が悪くなり症状を悪化させてしまうケースもあるので、しっかりと圧迫を行うようにしましょう。

水分をしっかりと取る

術後は、水分補給をこまめに行うことで、新陳代謝が活発化させることが可能です。それにより、むくみの原因となる水分も一緒に排出させることが期待できます。

安静に過ごす

脂肪吸引後は安静に過ごしましょう。特に脂肪の吸引量が多い太ももやお腹の場合、あざ(内出血)が、さらに広範囲に現れてしまうため、10日~2週間は安静に過ごすことが大切です。

また術後は、痛みやむくみも発症してしまうため、動き回らず、なるべく足を高くして横になっているようにしましょう。

あざ(内出血)が長引いてしまった場合の対処法

広範囲にわたって吸引した場合、あざが長引く可能性が高まります。さらにもともと皮膚が薄く、冷えやすかったりむくみやすかったりする人は、あざが消失するのに時間がかかると言われています。

しかし通常約1ヵ月程度であざは消失していきますが、中々回復の見込みがない場合はクリニックに相談する必要があるかもしれません。脂肪吸引に対しての経験や知識がある医師ならば、症状を確認し、適切な処置を施してくれるでしょう。

クリニック選びを慎重に行いましょう

脂肪吸引を行う場合、費用やアクセスのしやすさなどで決めてしまうと、治療において失敗のリスクが高まってしまいます。

医師選びのポイントとして、豊富な経験や症例数、美容外科医としての経験年数をはじめとして、カウンセリングの丁寧さなども総合的に判断して決めるのが良いでしょう。

脂肪吸引を検討中の方はまずはカウンセリングから

東京美容外科では、「過去は変えられない、でも未来は変えられる」というコンセプトのもと東京を中心として治療を行っております。本物の技術とセンスで常に高いクオリティーを求める医師たちだからこそ、患者様の思いをそのまま「改善」に繋げることができるのです。

長年付き合ってきた脂肪を改善に導くために、まずは東京美容外科でカウンセリングを受けてみませんか?

カテゴリー 脂肪吸引

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