脂肪吸引で取り過ぎると起きてしまうリスクとは?症状や原因、対処法など

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脂肪吸引は、余分な皮下脂肪を吸引することで理想の体型を作れる整形法です。また短期間で見た目の変化が実感できる手術です。しかし、稀に脂肪を取り過ぎてしまう場合があります。その場合どのような症状が現れるのでしょうか?

今回はそんな脂肪吸引の取り過ぎた場合に起こる症状や改善方法などについて詳しく紹介していきます。

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、気になる部分に細長い管を挿入し、そこから脂肪を吸引していく整形法です。この整形法で吸引できる脂肪は皮下脂肪のみで内臓脂肪や筋肉の膨張などが原因の肥満問題は脂肪吸引では解決できませんので注意してください。

脂肪吸引の特徴はリバウンドすることがあまりない点が挙げられます。そもそも脂肪は1つの塊ではなく細胞が集まった物で、この細胞の大きさにより体型は変わっていきます。そのためその太る元である脂肪細胞を吸引してしまうので太ることがなくなるのです。

手術時間やダウンタイムは、行う箇所や用いる器具により、期間が変わってくるので事前のカウンセリングなどでしっかり担当医から聞いてください。また術後、副作用が悪化しないために患部を特殊なサポーターで圧迫固定を行います。

脂肪吸引で取り過ぎると不自然な仕上がりになってしまう

脂肪吸引を行う際になんらかの原因で脂肪を取り過ぎてしまうことがあります。その結果、不自然な仕上がりになってしまう可能性があります。

脂肪を吸引する手術でも、取り過ぎてしまうとかえって「ボディーラインがガタガタ」「メリハリのないスタイル」「皮膚の余剰が多い」「脂肪と筋肉のバランスが悪い」など、外見上の問題が生じてしまう可能性があります。

こうして一度吸引した脂肪は、二度と戻ることはないため、注意が必要です。

そもそも脂肪を取り過ぎてしまう原因とは

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脂肪を取り過ぎてしまう原因は、主に担当医師の技量不足だと言われています。脂肪吸引は、吸引する箇所にカニューレと言う管を挿入することで吸引を行います。この時、カニューレの挿入場所や使用する種類の選択などに医師の技量が求められます。

ここで手術ミスが生じると脂肪を取り過ぎてしまう原因となり結果、不自然な仕上がりになってしまうのです。

また、事前のカウンセリングで担当医とのコミュニケーション不足が原因で仕上がりのイメージが共有できなく手術ミスに繋がるケースもあります。

脂肪吸引で取り過ぎた場合は再手術が必要!

前述した通り、一度吸引してしまった脂肪は二度と戻ることはありません。この不自然な仕上がりを改善したい場合は、もう一度手術を行い、脂肪注入などで再度脂肪を入れることで改善は可能です。

脂肪注入とは、他の部位から脂肪細胞を吸引し足りない部分へ移植することでしわやたるみなどを改善する手術法です。本来は、ほうれい線やたるんだ頬などの改善、豊胸率アップ目的の手術法なのですが、脂肪吸引の術後修正時に用いられることもあります。しかし、脂肪細胞が元々少ない方は、この手術を行うことができないので注意してください。

また担当クリニックを変えて再手術を行いたい場合は、セカンドオピニオン外来対応ができるクリニックを選びましょう。

脂肪吸引で取り過ぎないためのポイント

①技量が高い医師の下で手術を行う

脂肪吸引で取り過ぎないためには、技量が高い医師の下で手術を行うこと大切です。技量が高い医師であれば適切な脂肪量を見極めることができ、また術後の処理もしっかり行ってくれるので満足のいく仕上がりが期待できます。

そのため、クリニックを選択する際は、在籍する医師の実績や症例数、取得している専門資格などが参考になります。また、事前のカウンセリングなどでの対応、雰囲気も見た上で検討することが大切です。

②念入りにカウンセリングを行う

技量が高い医師の下で手術を行うことができたとしても、事前のカウンセリングを怠ってしまうと脂肪を取り過ぎてしまう可能性が高くなります。

その原因として、仕上がりのイメージを共有することができなかったのが原因です。そうならないためにもしっかり自分の意見を担当医に伝えましょう。

脂肪吸引を検討している方はまずカウンセリングへ

東京美容外科には、初めての方でも安心してカウンセリングを行える環境を整えています。また未熟な医師にはメスを握らせず、10年以上の経験をつんだベテランの医師達が親身に対応させていただきます。脂肪の悩みがありましたら気軽に東京美容外科のカウンセリングを受けてみませんか?

カテゴリー 脂肪吸引

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