脂肪吸引後に細くなる時期は?効果を早く実感する方法など徹底解説

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脂肪吸引は、余分な脂肪を吸引することでスリムな体型を作ることが期待できる痩身治療です。しかし、そもそもこの脂肪吸引は、行った直後に効果を実感できるのでしょうか?

そこで今回はそんな疑問に答えるべく脂肪吸引後の細くなる時期はいつなのか?また、より早く効果を実感できる方法などについて詳しく紹介していきます。

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、皮下脂肪を特殊な管(カニューレ)で取り除く手術方法です。皮下脂肪に悩んでいる人、短期間で瘦せたい人、ダイエットとリバウンドを繰り返している人、部分的に脂肪を取りたい人に向いている手術方法です。

物理的に脂肪を吸引することが出来るので目に見えて痩身効果を感じることが出来る一方で、手術の際は身体の負担が大きいため、痛みや腫れ、内出血などのダウンタイムが長いとされています。

脂肪吸引を行った部分が細くなるのはいつ頃?

脂肪吸引後は、むくみが発生し一時的に前よりも太くなってしまう可能性があります。こうしたむくみが解消することで、本来の痩身効果を実感することが出来ますが、最低でも3ヶ月、長い方だと1年以上かかる人もいます。

脂肪吸引後の細身効果を早くする方法

圧迫固定を行う

術後、特殊な圧迫サポーターで固定を行います。これは血流を圧迫することで活発化した血液循環を抑制し腫れ、内出血、皮膚の硬化、しこり、むくみなどの症状を和らげる効果があります。

部位によっては一定期間の着用が必要なケースもあるため、医師の指導に従って着用を心がけることが大切です。

マッサージ・ストレッチを行う

マッサージやストレッチには、術後の症状を早く治す効果が期待できます。マッサージ・ストレッチを行うことでサポーターで血行不良になりかけた場所の血流促進や患部周辺のまだらな脂肪を均等に馴染ませる効果があり、内出血、ぼこぼこ、感覚麻痺(原因が圧迫の場合)、むくみ、しこりなどの症状に効果的です。

マッサージ方法ですが、患部周辺を脂肪が馴染むように揉んでください。少し痛い位がベストです。

ストレッチ方法ですが、吸引箇所をストレッチするとつっぱった痛みがありますが、ゆっくりひきつれを伸ばすことで仕上がりが美しくなります。

大きな痛みや腫れが引いてくる術後2週間頃から積極的に行うことで、希望していた痩身効果をいち早く実感することも期待できます。

時期が過ぎても細くならないケースも

必要な脂肪量を吸引していない

望んでいた痩身効果になるための必要な脂肪吸引量を誤り、少量で手術を終えてしまうと、当然ですが吸引部分は細くなりません。

その場合は、再度脂肪吸引を行う必要があります。しかし、術後すぐに同様の手術を行うことは身体の負担を考慮するという点から避けられており、一度目の手術日より日を置いて行われることが多いです。

そもそも脂肪吸引が適していない

骨格や体格的な問題で脂肪吸引が適していなかった場合、脂肪吸引を行ったとしても効果が見られないこともあります。これは、事前のカウンセリングで担当医とのコミュニケーションが満足にとれず、希望のイメージや身体の状態の把握ができずこのような事態を招いてしまいます。

そうした点を踏まえて、自身の体格や悩み、希望の仕上がりをしっかりと話し合うことが出来るクリニックで相談することが大切です。

脂肪吸引を受ける際の注意点

脂肪吸引を受ける際の注意点としては、高い技量を持っている医師が在籍のクリニックで手術を行う点が挙げられます。

そもそも脂肪吸引は、吸引する量や挿入場所などに高い技量が求められる手術法です。そのため技量が高い医師の下で手術を行わなければ、思わぬ副作用やダウンタイム時の症状の悪化などが考えられます。

そのため医師を選ぶときは、有している専門医資格や経歴、症例数などを参考に選択することが大切になってきます。

脂肪吸引後の症状で悩みがある方は気軽にカウンセリングへ

東京美容外科には、初めての方でも安心してカウンセリングを行える環境を整えています。また未熟な医師にはメスを握らせず、10年以上の経験を積んだベテランの医師達が親身に対応させていただきます。脂肪の悩みがありましたら気軽に東京美容外科のカウンセリングを受けてみませんか?

カテゴリー 脂肪吸引

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