写真で見る脂肪吸引の効果と効果を最大化させるための注意点

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脂肪吸引をうけるにはお金がかかりますし、勇気もいりますよね?

『高いお金を払って勇気を出して脂肪吸引をうけたのに効果がなかった・・・』なんてことは絶対に避けたいです。

そこで、脂肪吸引をうけるとどのくらい細くなれるのか、脂肪吸引にはどういう効果があるかを前もって知ることができたら、脂肪吸引を受けるかどうかを判断できますし、受ける場合は安心して手術に臨めると思いませんか?

ここでは、脂肪吸引の効果を部分別に写真で紹介していきます。そして脂肪吸引の効果を最大化させるために知っておいた方がいいことをお伝えします。

これを読むと、自分に脂肪吸引がむいているかどうかを判断できるようになり、脂肪吸引を受けて最大限の効果を手にするために気をつけるべきことがわかるようになります。手術の申し込みをする前にぜひ読んでみてください。

1 写真で見る 部位別の脂肪吸引の効果

ここでは、脂肪吸引の効果を部分別に写真で紹介していきます。

二の腕の脂肪吸引

横から見た時の脂肪吸引前後の画像です。腕が細くなっているのがわかります。 二の腕1 後ろから見た時の脂肪吸引前後の画像です。二の腕の外側のでっぱりが目立たなくなり、上半身が華奢(きゃしゃ)に見えるようになりました。 二の腕2 【二の腕の脂肪吸引の効果】

  • 二の腕が確実に細くなる
  • 上半身が華奢に見える

お腹の脂肪吸引

正面から見た時の脂肪吸引前後の写真です。くびれができているのが分かります。 お腹 横から見た時の脂肪吸引前後の写真です。出っ張っていたお腹がへこんで細く見えるようになりました。 新規キャンバス 【お腹の脂肪吸引の効果】

  •  お腹が確実に細くなる
  • くびれができるようになる

お腹の脂肪吸引は元の体型によって効果のでかたに個人差があります。体型別の効果のでかたについて詳しく知りたい方は「お腹の脂肪吸引の効果は?うける前に知っておくべき全知識」をご参照ください。

太もも・お尻の脂肪吸引

後ろから見た脂肪吸引前後の写真です。太ももが細くなっているのがわかります。 太ももふつう体型 デニムをはいた状態の脂肪吸引前後の写真です。太ももの横のでっぱりがなくなり、お尻の形もよくなってお尻が上がって小さく見えるようになりました。 ふとももヒップアップ 【太もも・お尻の脂肪吸引の効果】

  • 太ももが確実に細くなる
  • 足が長く見えるようになる
  • お尻が上がったように見えるようになる

太ももの脂肪吸引も元の体型によって効果のでかたに個人差があります。体型別の効果のでかたに詳しくついて知りたい方は「太ももの脂肪吸引をうける前に絶対おさえておくべき全知識」をご参照ください。

ふくらはぎの脂肪吸引

横から見た脂肪吸引前後の写真です。全体的に細くなっているのがわかります。 ふくらはぎ前後 【ふくらはぎの脂肪吸引の効果】

  • ふくらはぎが確実に細くなる
  • ふくらはぎにむくみが出にくくなる

2 脂肪吸引をうけると得られる効果

ここでは、脂肪吸引をうけると得られる効果につて説明していきます。

2-1 確実に今より細くなれる

脂肪吸引をうけると、確実に今より細くなることができます。脂肪吸引では気になる部分の脂肪を手術で直接取りのぞくので吸引された脂肪の体積分は必ずそこからなくなるからです。 ここで、モニター患者さんの脂肪吸引前後の画像をご覧ください。 お腹 患者さんの体格や骨格によって仕上がりの状態には個人差がありますが、脂肪吸引以外の方法で脂肪吸引レベルの効果を引き出せる方法は存在しません。

2-2 効果が永久に持続する

脂肪吸引をうけて得られた効果は、永久に持続します。脂肪吸引は脂肪細胞そのものを吸い出して取り除くという治療です。脂肪細胞の数は大人になってから増えることはないので脂肪がなくなった部分はずっと細い状態がつづきます。

ここで、脂肪吸引の原理をイラストを用いて説明します。脂肪吸引をすると脂肪細胞の数が減ります。減った脂肪の体積が脂肪吸引で細くなる分量となります。細胞の数は決まっていますのであとで勝手に細胞が増殖するということは起きません。そのため、1回脂肪吸引を受けるとその効果は永久に続くというわけです。 脂肪の図(吸引後)

2-3 部分痩せ最強の方法

脂肪吸引は、運動や食事制限、瘦身エステ、脂肪溶解注射や痩身レーザーなど他のどんな方法よりも一番効果が高く、脂肪吸引より優れている部分痩せの方法は存在しません。なぜなら、余分な脂肪を直接取り除ける方法は脂肪吸引だけだからです。

運動や食事制限、瘦身エステなどによるダイエットでは、脂肪細胞の数は変わりません。脂肪細胞が小さくなることで細くなります。その状態をイラストで示してみました。ダイエットが成功した時は細くなれますが、細胞の数は変わっていないので元に戻る可能性もあります。 脂肪の図(ダイエット)ダイエットに成功しても効果をキープするには運動や食事制限、エステ通いをずっと続けるしかありません。しかし実際には、ずっと運動や食事制限、エステ通いを続けることは不可能です。そのため、せっかく脂肪細胞を小さくすることができても元に戻るケースが多くなります。

脂肪溶解注射や瘦身レーザーは脂肪細胞を破壊するので脂肪細胞の数を減らすことができるといわれています。しかし減らせる脂肪細胞の数が少ないので効果を実感できないことが多いのが現実です。

満足できなかった人が次に脂肪吸引をうけているケースも多くあります。 以上から、気になる部分を細くするには脂肪吸引が一番効果が高く、その他の方法で脂肪吸引に勝る方法は存在しないといえます。

2-4 太りにくく、痩せやすくなる

脂肪吸引後は太りにくく、やせやすい状態になります。ではここで、脂肪吸引を受けるとなぜ太りにくくなるのか原理についてイラストを用いて解説していきます。

たとえば、脂肪吸引前に10個あった脂肪細胞が手術によって3個になったとします。脂肪吸引後に太るような生活を送った場合、3個の細胞が大きくなるので少し太ります。しかし、細胞数が少なくなっているので多少太ったとしても細胞が10個あった時より細い状態でいられるので、脂肪吸引後は太りにくい体質になれるわけです。 脂肪の図(太りずらい) 次に、脂肪吸引を受けると痩せやすくなる原理を説明していきます。元々10個あった脂肪細胞が脂肪吸引で3個に減ったあとに、自分でダイエットをがんばると、残りの3個の細胞がさらに小さくなります。元々10個あった細胞が3個になって、さらに細胞が小さくなれば元の状態よりすごく細くなったことになりますよね。 脂肪の図(痩せやすい) これに近い効果を脂肪吸引をしないでダイエットで得ようとすると、10個の細胞がすごく小さくならないといけません。 脂肪の図(吸引と同じぐらいダイエット) このように、実際には自力でどんなにダイエットをがんばっても、脂肪吸引後にふつうにダイエットをした時の効果には勝てないのが現実です。つまり、脂肪吸引を受けたからこそ痩せやすい体質になったと言えるのです。

2-5 太ももの場合、セルライトができにくくなる

太ももの脂肪吸引をうけたあとは、セルライトができにくくなります。まずは、セルライトができる原因をイラストを用いて説明します。 セルライト 脂肪吸引をうけるとセルライトができにくくなります。その理由は、脂肪層が薄くなると見かけ上、血行がよくなったような状態になるからです。 セルライト(S後) すでにできてしまったセルライトは脂肪吸引をうけても消えませんが、脂肪吸引後の脂肪層は血行が良くなっているので、マッサージなどの血行を改善させる施術をするとセルライトを消すことができるようになります。
セルライト(マッサージ)

3 脂肪吸引の効果を最大化させるための注意点

ここでは、脂肪吸引の効果を最大化させるために知っておいたほうがいいことを紹介していきます。

脂肪吸引後1ヶ月間は専用の圧迫下着で24時間圧迫をつづける

顔と背中の脂肪吸引以外の脂肪吸引では、術後1ヶ月間は専用の圧迫下着を使って必ず圧迫を行ないます。圧迫を行なう理由は、手術によって薄くなった脂肪層をそのままの薄さで完成させたいからです。脂肪(圧迫)

圧迫をきちんと行なわなかった場合、薄くなった脂肪層に繊維組織が入りこんでしまい、本来の細さが得られない状態で出来上がってしまうので脂肪吸引の効果がさがります。脂肪(圧迫なし)

圧迫力は強すぎると血行が悪くなって治りが遅くなり、圧迫力が弱いと圧迫の意味がありません。圧迫は適切な圧力でおこなう必要があります。したがって、圧迫下着は必ずクリニックから支給されたものを使うようにしてください。

自己判断で圧迫下着のサイズを選ばないようにしましょう。圧迫は結果をより良くするだけでなく、腫れやむくみを最小限におさえる効果もあります。圧迫は24時間、1ヶ月間行ないます。当院で行なっている術後の圧迫を画像で紹介します。

【二の腕】P1410237

【お腹・ウエスト】04121301537-ZS

【太もも・お尻】P1300807

【ふくらはぎ】P1410244

 

 脂肪吸引後2週間はタンパク質と水分を十分に補給する

外科手術をうけた後の2週間は、特に大切な回復期間です。脂肪吸引後2週間は水分とたんぱく質をしっかり補給することが大切です。その理由を以下に示します。

脂肪吸引後に水分補給が必要な理由

  • 外科手術後は体温が上がり、体の水分が蒸発して水分不足になる
  • 術後は一時的に食欲不振になり、水分の補給量が少なくなる
  • 患部に炎症がおきると熱感が出るので、冷却のためには水分が必要になる
  • 組織の治癒を早めるため、回復期は体内で水分が材料として使われる

脂肪吸引後にたんぱく質補給が必要な理由

  • 手術によって体内のたんぱく質が失われた状態になっている
  • 手術で損傷をうけた組織を治すための材料としてたんぱく質がたくさん使われる
  • たんぱく質が補給されない場合、筋肉が分解されてしまう。筋肉量が減ると基礎代謝が落ちて太りやすい体質になる

必要な たんぱく質の量は、体重50kgの人の場合で1日100g(体重×2グラム)です。この量を食事で補給しようとすると、たんぱく質の含有量が多い鶏のささみ肉でさえ1日500g弱を食べないといけない計算になります。

そこで、脂肪吸引後2週間はプロテインを飲むようにしましょう。プロテインはたんぱく質だけでなく、術後の体に必要なミネラルやビタミン類がバランスよく含まれています。プロテインは豆乳から作られたソイプロテインが吸収に時間がかかるので腹持ちがよく、カロリーも低いのでおすすめです。img_weightdown(引用:ザバス)

脂肪吸引後2週間のプロテインの飲み方

  • 3時間ごとに1日5回飲む(例 7時、10時、13時、16時、寝る前)夕食は好きなものを食べても大丈夫
  • プロテインを飲む時間帯は食事をとらない(プロテインで食事を代用している)
  • 水で溶かして飲む(牛乳で溶かすと高カロリーになってしまう。それに、1日5回も牛乳を飲むと乳糖を分解できずに下痢になるおそれがあります)
  • プロテインシェイカーを使うとプロテインドリンクを作りやすい

 今までの生活習慣を見直してみる

脂肪吸引の効果を最大限に得るには、今までの生活習慣で改善すべき点はないか見直すことをおすすめします。体重が少しずつ増えてきている、食事は内容を考えずに食べたいものを食べているなど、直したほうがいいところがあるなら脂肪吸引後は生活習慣を変えていきましょう。

問題のある生活習慣があるのにそのままの生活を続けていては、脂肪吸引をうけて細くなったとしてもその効果は一時的なものになってしまいます。でも、『今まで続けてきた習慣を変えるのはそんな簡単ではない』と思いませんか?脂肪吸引を受ける前はそのように考えている人も多いのです。

当院の患者さんの例ですが、脂肪吸引をうけて細くなった経験が成功体験となり、『お金と勇気を出してこの体が手に入ったのだからこれからは自分でもがんばっていこう』とモチベーションが上がり、生活習慣を改善してさらにキレイになった方がたくさんおられます

脂肪吸引にはうけた部分が細くなり、今後は太りにくく痩せやすい状態になる効果があります。効果を最大化するためにぜひ生活習慣を見直し、直したほうがいいところがあるなら生活習慣を変えていきましょう。ここでは、具体的にどのように生活習慣を見直せばいいかを説明していきます。

具体的に見直したほうがいいのは、適切な食事と適度な運動ができているかです。今から説明する食生活と運動を脂肪吸引後1ヶ月からスタートすると、脂肪吸引の効果を最大化させることができます。まずは食事のルールについて説明していきます。

食事の時に実践すべきルール

  1. 野菜をはじめに食べる
  2. 肉や魚はなにを食べてもいい
  3. 時間をかけてよく噛んで食べる
  4. なるべく炭水化物は食べない
  5. 運動をした日は間食をしても良い
  6. 寝る3時間前以降は何もたべない

食事のルールを基にした1週間分の外食の食事メニュー例がこちらです。

 朝食  昼食 夕食
   バナナ  幕の内弁当  四元豚とたっぷり野菜の蒸し鍋定食
   フルーツミックス  鶏めし御飯  金目鯛の西京焼膳
 水  カットパイン  中華幕の内弁当  さばの炭火焼定食
 木  グレープフルーツ  ロースとんかつ弁当  せいろそば
 金  ヨーグルト  ゴーヤチャンプル  焼肉
 土  豆乳  ビーフシチュードリア  お寿司
 日  ミックスサンド  鶏もも肉の七味焼き  しゃぶしゃぶ

自炊をする人のための1週間の献立例はこちらです。

 朝食  昼食  夕食
 月  ササミとオクラの和風コンソメスープ  ツナとオリーブのグラハムサンド  酵素玄米で!あんかけチャーハン
 火  オムレツ  菜の花玄米チャーハン弁当  和風チキンスープカレー
 水  もやしと卵のスープ  レタスと卵のサンドイッチ
具だくさんサラダ
 蒸し鶏ネギ醤油塩昆布と卵の玄米チャーハン
 木  牡蠣のクリーム玄米リゾット  おにぎらず
ベーコンレタススープ
 ブロッコリーの海鮮あんかけ
豆入り玄米ごはん
 金  トマトのすっぱいスープ  玄米ライスバーガー
ミニトマトとセロリのスープ
 白菜と豚バラのミルフィーユ鍋2人分
 土  豚肉とえのきトマトの中華炒め  つけ鴨そば  かつおのごまねぎステーキ
白米2分の1膳
じゃことほうれん草のおひたし
 日  トマトと卵の玄米粥  なすミートソースミルフィーユグラタン  ローストビーフ
白米2分の1膳
海藻サラダ

献立のレシピや食べ方のコツについては、【医師が作ったダイエットの1週間献立】これなら続けられる!正しいダイエットに載っています。ぜひ参考にして下さい。

つづいて、適度な運動について説明していきます。すでに運動習慣がある人はそのまま運動を続けて下さい。運動習慣がなかった人は、これから運動を習慣化していきましょう。

しかし、今まで運動らしい運動をしていないのに自分ができるようになるのか?そう思いますよね。今から紹介する方法であれば時間もお金もかかりません。やる気さえあれば誰でもできるのでがんばりましょう!

運動習慣がなかった人用の運動メニュー

  • 自宅でおこなう週2回の筋トレ
  • 週に2回、1回6分30秒の無酸素運動

筋トレは必ず必要です。同じ体型なら、筋肉質の人のほうが太りにくく痩せやすいという話を聞いたことがありませんか?その理由は、筋肉を維持するにはたくさんのエネルギーを必要としますので、筋肉量が多い人ほど基礎代謝が高く、やせやすく太りにくいからなんです。基礎代謝を高くするため、筋トレをして筋肉をつけましょう。

筋トレをする時には太ももや胸などの大きい筋肉を鍛えるのが効率的です。筋トレは長い時間をかけてたくさんの回数をこなすより、短時間でもいいから、10回ならなんとかできるレベルの負荷で1分休んで3セットやる。これが重要なんです。

筋トレは毎日やるのではなく、筋肉痛があるうちは筋トレを休んで回復するまで日数を待ちます。筋肉痛がなくなったら筋トレ再開です。あとはこれをくり返していきます。実際には週に2回くらいのペースになるはずです。

余裕でできる場合は負荷が足りないので、家にあるものを重り(リュックに本や水入りペットボトルを入れるなど)にして負荷を大きくしてやります。おすすめの筋トレメニューは以下を参考に週に2回のペースでやってください。

おすすめ筋トレメニュー

  • 太ももの筋トレ:ゆっくりスクワット10回×3セット(休憩1分)
  • 胸の筋トレ:ゆっくり腕立て伏せ10回×3セット(休憩1分)

慣れてきたら筋トレの種類を増やしたり、体型が変わってくると自分に自信を持てるようになってくるのでジム通いを始めてみてもいいかもしれません。

次に無酸素運動についてです。一般的にはダイエットに効果的と思われているのはジョギングやウォーキングなどの有酸素運動ですよね。有酸素運動がダイエットに効果があることは事実です。

しかし、有酸素運動によるダイエットはやめると元に戻ります。つまり、効果をキープするには有酸素運動を続けないといけないんです。でも、毎日ジョギングができる人はどれほどいるでしょうか?もしいたとしても、天気が悪い、体調が悪い、他にやることがあるなどの理由で途中からやらなくなる人のほうが多いのが現実ですよね。

一気に心拍数があがる無酸素運動を行なうと代謝があがり、脂肪が燃えやすくなります。無酸素運動を週に2回行なうことによって脂肪が燃えやすい体内環境を作っていきましょう。無酸素運動のメニューはこちらです。お好きなほうをどうぞ。

きれいに痩せるための無酸素運動のメニュー

  • ジムでバイクこぎ全速力30秒を5本(1分の休憩をはさんで5本行なう)
  • 自宅で全力スクワット30秒を5本(1分の休憩をはさんで5本行なう)

体重50kgの女性が無酸素運動と有酸素運動をした場合の消費カロリーとかかる時間の比較をしてみました。

女性、体重50kgの場合 全力スクワット5本(1分の休憩4回) 時速10㎞のジョギング(けっこう速いです)走行距離1km
消費カロリー 51kcal 38.33kcal
所要時間 6分30秒 6分
実働時間 2分30秒 6分

表を見ると、速めのジョギングで1km走るより、全力スクワット5本のほうがカロリー消費や時間効率の面で優れているのがわかります。

全力スクワットをするのに技術はいりませんので運動が苦手な人でもできます。短時間で終わるので時間がない人でもできます。しかもどこでもできてお金もかかりません。1回たったの30秒間ですから本気で5本を行ないます。(30秒でスクワット30回以上)

実際にやってみるとしんどいですが、続けているうちに慣れてきます。慣れてきたらおもりを持つなどして負荷を大きくしていきます。1回30秒休憩1分を5本。1週間に2回のペースでがんばってください!

4 脂肪吸引のリスクと失敗について

ネットで脂肪吸引のことを検索すると死亡例があるような情報もでてきて心配になりますよね。脂肪吸引の死亡例がゼロとは言いませんが、実際には通常は起きない非常にまれなケースだと考えて下さい。

ここまでは脂肪吸引の効果について説明してきましたが、脂肪吸引をうけるなら効果だけでなくリスクや失敗についてもきちんと知っておくほうがいいと思います。脂肪吸引を安心してうけるためには前もって正しい知識をもつことが重要です。以下に脂肪吸引のリスクと失敗についてのページを紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてください。

【脂肪吸引のリスクについて】
うける前に必ず確認!脂肪吸引のリスク全27項目と対策

【脂肪吸引の失敗について】
脂肪吸引で失敗するとどうなるの?失敗の症状と5つの予防策

【脂肪吸引の死亡事故について】
脂肪吸引で死亡する可能性と事故回避のためにできること5つ

 

まとめ

脂肪吸引の効果について知っておいたほうがいい知識を紹介しました。脂肪吸引を受けると得られる効果、脂肪吸引の効果を最大化させるために気をつけるべきことを分かっていただけたと思います。

脂肪吸引を受けると決断した方にはよい治療を受けていただきたいと思っています。その時は料金の安さだけでクリニック選びをしないでください。誰でも少しでも手術費用をおさえたいと思う気持ちはよくわかります。

しかし、安かろう悪かろうでは困るし、高い値段を払って質の低い治療を受けるのも嫌ですよね。脂肪吸引の値段相場と質の高い治療を受けるための必要な知識には、脂肪吸引の費用の相場とよい治療を受けるためのコツが紹介されています。是非参考にして下さい。

カテゴリー 脂肪吸引

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