お尻の脂肪吸引で美尻効果を最大化する方法

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お尻がキュッとしているとパンツやデニムをはいた時にカッコよく見えますよね。

大きいお尻は良く言えば“女性らしい”ですが、お尻が大きいと下半身が太く見えるので気にしている人もおられるかと思います。

ここでは、お尻の脂肪吸引の効果、リスク、費用、さらにお尻をキレイにするためのエクササイズまでお尻の脂肪吸引を検討している人が知っておいた方がいいことを紹介していきます。

これを読むと、お尻の脂肪吸引を受ける時に納得して治療を受けることができます。そしてさらに美尻になる方法がわかるようになります。ぜひ参考にしてください。

1 お尻の脂肪吸引の効果

お尻の脂肪吸引をうけると吸引された脂肪の体積分は必ずお尻からなくなるので小尻になります。モニター患者さんの脂肪吸引前後の写真を見るとお尻が小さくなっているのがお分かりいただけると思います。また、お尻があがったように見えるので足が長く見えるようになります。(モニター患者さんはお尻の脂肪吸引と一緒に太ももの脂肪吸引もお受けになっています)

太もも細い人デニム

2 お尻の脂肪吸引をうけないほうがいい人

ここでは、お尻の脂肪吸引を受けないほうがいい人を説明していきます。お尻には脂肪もついていますが、大きい筋肉がある部分でもあります。また、皮膚の弾力がしっかりしていないと脂肪吸引をすると垂れ下がったお尻になってしまうので手術には向き不向きがあります。以下にお尻の脂肪吸引がむいていない人のタイプをあげますので参考にして下さい。

【お尻の脂肪吸引がむいていない人】

  • お尻に肉割れがある人
  • お尻と太ももの境界部分に段差がある人
  • すでにお尻が垂れている人

3 お尻の脂肪吸引をうけた後の治り方

ここでは、お尻の脂肪吸引をうけたあとの治り方を説明していきます。

 経過日数  症状
 手術当日
  •  見た目:腫れのせいで変化がわからない
  • 痛み:痛み止めを使えばつらくない
  • 生活:イスや便座に座る時に痛みがある
  • アドバイス:うつ伏せで寝る
2,3日目
  •  見た目:むくみのせいで変化がわからない
  • 痛み:筋肉痛程度
  • 生活:イスや便座に座る時に違和感がある
 4~7日目
  •  見た目:むくみがひいてきたのがわかるが、効果はまだわからない
  • 痛み:意識することはなくなる
  • 生活:普通にふるまおうとすればできる
8~14日目
  •  見た目:ちょっとスッキリしてきたのがわかる
  • 生活:支障なく過ごせる
15日目~1ヶ月目
  •  見た目:むくみが引いて効果が実感できる

【お尻の脂肪吸引を受けたあとの術後経過まとめ】

  • お尻の脂肪吸引後は痛みはそれほどつらくない
  • 術後2,3日間はイスや便座に座る時に痛みがある
  • 効果がわかるようになるのは2週間たってから

 

4 太ももの脂肪吸引を同時にうけたほうがいい理由

お尻の脂肪吸引は、お尻の脂肪吸引だけを受けるよりも太ももの脂肪吸引を一緒に受けることをおすすめします。その理由は、お尻単独の脂肪吸引を行おうとした場合、お尻と太ももの境界部分のバランスを考えて余分な脂肪をしっかり取る方針では手術が出来ないからです。

太ももの脂肪吸引も同時に行なう場合は、細くする太ももに合わせてお尻の形を調整していくことができるため、より形のいい結果を引き出すことが出来ます。太ももの脂肪吸引の費用は脂肪吸引の中でも高い部類に入るので一緒に受けるのは料金的に大変かもしれません。

しかし、よりよい結果を得るためにお尻の脂肪吸引を受ける時は太ももの脂肪吸引を同時に受けるようにしてください。

 5 お尻の脂肪吸引のリスク

ここでは、お尻の脂肪吸引のリスクにつて説明します。

5-1 お尻に凹凸ができる(確率1%以下)

お尻の皮膚に凹凸ができることがあります。原因は医師の技術力不足によって脂肪層を均一に吸引できておらず凹凸ができる、医師の判断ミスで脂肪を取りすぎてしまい正常な治り方をしなかったからと考えられます。

凹凸ができた場合、へこんだ部分に脂肪を注入する修正手術で良くなることもありますが、実際には少しましになる程度で患者さんが満足できる結果にはならないことが多いです。したがって、凹凸になった時の対処法より凹凸が起きないように予防することが重要です。

5-2 お尻がたれる(確率1%以下)

脂肪吸引を受けてお尻がたれてしまうことがあります。原因はお尻の内側部分を吸引したことによります。たるみができてしまうと自然に治ることはありません。

治すにはたるんだ皮膚を切り取る手術をするしかありませんが傷跡も大きく残るので気軽に受けられる手術でもありません。したがって、たるまないように術前のデザインをきちんとすることが重要です。

5-3 お尻が小さくなっていない(確率1%以下)

脂肪吸引をうけたのに効果を感じることができず、『小さくなっていない』と感じることがあります。原因は余分な脂肪をしっかり吸引できていなかった、手術前のデザインが良くなかった、そもそも脂肪吸引の適応がなかった、結果に対する患者さんの期待度が大きすぎたなどが理由として考えられます。

脂肪をきちんと取ってもらえてなかった場合、再手術を受けてもベストの効果を出すことはまずできません。その理由は、一度でも手術をうけた部分は内部の組織がとても硬くなっていて1回目の手術と同じようにはできないからです。

脂肪吸引が向いていないのに手術を受けても良い結果が得られるはずがありませんし、手術でできること以上の結果を期待しても期待はずれの結果になるのは当然でもあります。

したがって、再手術の必要がないように技術力のある医師の治療を受けて1回目の手術で成功させる。手術前のデザインをきちんとやってもらう。カウンセリングの段階で医師とよく話し合って脂肪吸引で得られる効果のことを確認しておくことが重要です。

5-4 傷跡が目立つ(確率1%以下)

皮膚を切開した部分の傷跡が目立つことがあります。原因は体質のほかに傷口の縫い方が丁寧でない、傷口の消毒をした、適切な術後ケアをしなかったなどが考えられます。

多くの場合、はじめは赤い線として見えていた傷跡は時間とともに色がうすくなり、最後にはほとんどわからないくらいに治るのが普通です。脂肪吸引をうけて6ヶ月以上経過しても傷跡が目立つ場合は傷跡修正の手術を検討してもいいかもしれません。

お尻の脂肪吸引のリスクについて説明しましたが、脂肪吸引全般のリスクについてさらに詳しく知りたい方は、うける前に必ず確認!脂肪吸引のリスク全27項目と対策を読んでみてください。

6 お尻の脂肪吸引の費用

手術費用はクリニックによって差があります。大手クリニック5院、個人クリニック15院の背中の脂肪吸引の費用をしらべたところ、最安値は85.320円、最高値は579.982円、中央値は372.584円という結果でした。(2015年8月時点)

最安値と最高値の料金幅が大きいのは、クリニックによって麻酔方法やサポートの内容、吸引範囲の違いがあるため、同じ治療名であっても費用に差が出る要因となっています。

カウンセリングを受けたときには、麻酔方法やアフターケアの内容、保証の有無など、治療費に含まれる内容を確認して自分が納得できる脂肪吸引を適正価格で受けるようにしましょう。

 

7 お尻の形をさらによくするためのエクササイズ

脂肪吸引でお尻の余分な脂肪をとることはできますが、お尻には大臀筋(だいでんきん)といって脂肪の体積より大きい筋肉があるため、お尻の脂肪吸引のあとにお尻の形を良くするエクササイズをすることでさらにお尻の形を整えることができます。

以下に紹介するエクササイズを脂肪吸引をうけて1ヶ月経過したら毎日頑張ってみてください。3ヶ月続けると成果があらわれてくるはずです。

【お尻の形をさらに良くするためのエクササイズ】足上げ

まとめ

お尻の脂肪吸引を考えている人が前もって知っておいたほうがいい情報について説明させていただきました。お尻の脂肪吸引を受ける時は太ももの脂肪吸引を同時に受けることを当院では推奨しています。したがって、お尻の脂肪吸引のモニター患者さんの画像を紹介することができませんでした。

太ももの脂肪吸引のモニター患者さんの写真を見ていただくとお尻の脂肪吸引を同時に行なっていますのでお尻の変化をご覧いただくことができます。体型別のモニター患者さんの画像がこちらでは紹介されていますのでよかったら参考にしてみて下さい。太ももの脂肪吸引をうける前に絶対おさえておくべき全知識

カテゴリー 脂肪吸引

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