小顔になる方法にはどんな方法がある?

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小顔になる方法にはどんな種類がある?

「写真に写る自分の顔が大きいのが気になる」、「シュッとした細い顔に憧れる」、「体全体はそれほど大きくはないのに、顔だけが大きいのが悩みのタネ」…このように悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回はこのような悩みに寄り添うに、「小顔になる方法」についてとりあげます。

1 小顔矯正

よく言われている「小顔矯正」にはどのようなものがあるのでしょうか。小顔矯正の種類は、大きくわけて2つです。

1-1 病院で行う小顔マッサージ

まずは、「小顔マッサージ」と呼ばれるものです。文字通り、顔を指でもみほぐすなどして小顔に導いていく方法です。これをすることにより、肌の余計な水分の排出を促すことができ、小顔をつくりあげることができます。これは一部の病院などでも扱われており、意味はあることです。ただし、あくまで「顔の水分を移動させてむくみをとる」という方法ですから、当然永続性はありません。

1-2 小顔矯正

ここでは、サロンや整体院で行う、骨格を整えて改善を施す方法を指します。なかには、「骨を動かして骨の隙間を埋める。それによって小顔にする」としているところもあります。しかしこれは、とても危険なことです。まず、頭蓋骨にある骨の隙間は、大人の場合はふさがっています。また、仮に隙間があったとしても、そこを無理やり閉ざそうとするとさまざまなトラブルが起こり得ます。たとえば、吐き気やめまいなどです。そのため、ここでは、この「骨を動かして行うことによる小顔矯正」はおすすめはしません。

2 小顔になるために自分でできる方法

2-1 自分で行う小顔マッサージ

では、「小顔マッサージ」について見ていきましょう。

顔に触れる際には、必ず優しく触れること。耳の後ろから始めるのが正解です。そこから少しずつ手を当てていきます。また、手と顔を洗った後に行うのが基本です。もみほぐすようなイメージでゆっくりと手を動かしていきましょう。

よく話題になるのが、「顔を大きく動かす」というものがありますが、これはやりすぎると逆に肌に負担をかけることになので注意が必要です。また、自己流の小顔マッサージは逆に肌の状態を悪くする可能性が高いので慎みましょう。もっとも理想的なのは、一度病院などで小顔マッサージをしてもらって、その手順で家でも行うことです。

2-2 パック

次に、パックを使う方法です。最近では、炭酸パックなどが人気ですよね。顔から一時的に酸素を奪うことで、体に「顔に早く栄養と酸素を届かせなきゃ!」と思わせることができます。このような指令を受け取った血液が、酸素と栄養を運ぶためによく流れるようになります。これによって血行が良くなり、小顔に見せることができるようになります。

しかしこの効果も、一時的なものです。ただ、朝に行えば夕方にやってくる「むくみ」までは効果が持続することが多いので、半日程度は小顔の状態を維持することができます。

3 小顔治療

マッサージやパックによる小顔矯正には、永続性がありません。そのため、本当の意味での「小顔矯正」を望むのであれば、美容外科による整形手術を受ける必要ができてきます。そしてそれには、いくつかの種類があります。詳しく見ていきましょう。なお、ここから紹介していく美容外科手術は、すべて自由診療のため、値段はクリニックによって違いがあります。

3-1 脂肪溶解注射

脂肪を溶かすための薬などを打って小顔をつくる方法です。これはメスを使わずに行える小顔治療術です。脂肪溶解注射をすると、最短3日程度してから徐々に脂肪が落ちていきます。これによって顔がすっきりと見えるようになるのです。不自然さがなく、手術を受けたことがわかりにくいのもメリットです。

何よりも、非常に簡単に行える施術であるため心理的抵抗感もそれほど高くなく受けることができるでしょう。

東京美容外科では、1本あたり9,800円~12,000円で行っています。

脂肪溶解注射料金

名称 単 位 料 金
BNLS 1本 9,800円
BNLS neo 1本 12,000円

※参照 東京美容外科での脂肪溶解注射費用

【脂肪溶解注射症例】

BNLS

脂肪溶解注射の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/slim/bnls_neo/

3-2 ボツリヌストキシン注射

ボツリヌストキシンは筋肉の動きを抑制させて弱める働きがあり、よく「シワ対策」として使われているものですが、筋肉に直接作用し働きを弱めて縮小させるため、エラの筋肉に注入することで自然に痩せたような小顔効果をもたらします。

ボツリヌストキシン注射の効果はある程度持続期間が長く、また追加で打つことで、さらに効果を高めることができます。「永続性がある」とまで言ってしまうと誤解を生みますが、1回の注射でも3~4ヶ月、長い方では半年程度は持ちます。

また、ボツリヌストキシンは熱に弱い性質があるため、施術後1週間ぐらいはサウナ、岩盤浴は控えることをおすすめします。

東京美容外科では、1本あたり5,800円(初回限定)から行っており、薬剤によって1本あたり8,000円、12,000円と価格が異なります。

えらボツリヌストキシン料金

施術方法 単 位 料 金
初回限定 1本 5,800円
リジェノックス 1本 8,000円
アラガン 1本 12,000円

※参照 東京美容外科での小顔えらボツリヌストキシン施術費用

【ボツリヌストキシン注射症例】

小顔えらボツリヌストキシン

小顔えらボツリヌストキシン

ボツリヌストキシン注射の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/face/ela_botox/

3-3 えら骨切り

前述の小顔治療は、すべて「注射」による施術でした。しかし、なかには「もっと根本的な解決策がほしい」「子どものころからからかわれてきて不快だったから、多少高くても理想のフェイスラインをつくりたい」「えらに悩んでいる」と思う人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、「えら骨切り」です。

これはメスを使って口内や耳の裏側等から、えらの骨を削ったり切ったりしていく手術です。骨が物理的に除去されるため、当然、顔は小さくやせて見えるようになります。特に、「えらが張っていること」が悩みの人にとっては、非常に心強い方法となるでしょう。

しかしこの方法は、全身麻酔を伴う手術となることから、他の施術と比べて費用がかかります。また、えらと同時に顎先を細くする手術を希望する場合は非常に高度な技術が必要となり、一人ひとりにあったフェイスラインのデザインもしっかりと考え、カウンセリング時には顔のCT画像を元に、術前評価をさせていただきます。

そのため、かかる費用は35万円~150万円くらいと高額になります。

えら骨切り料金

施術方法 料 金
口外法 350,000~750,000円
東美オリジナル口外法 1,500,000円

※参照 東京美容外科でのえら骨切り施術費用

【えら骨切り症例】

えら骨切り

えら骨切り

えら骨切りの詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/face/ela_cut_kogai/

4 まとめ

このように、小顔になるための方法は、永続性のあるもの、手軽なもの実にさまざまです。しかし最終的にどのような方法を選ぶかは、あなた次第です。どの方法が間違っている、とはなかなか言えるものではないからです。

ただ、「骨を切る、削る」というえら骨切りの場合は、当然不可逆性です。脂肪溶解の場合は脂肪を増やせばある程度までは戻すことが可能です。しかし、骨は一度削ったらもとには戻せません。このような点も頭において、慎重に選んでください。

カテゴリー 小顔

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東京美容外科 木村です。
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