効果的な小顔マッサージの方法とは?

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効果的な小顔マッサージの方法とは?

「小さい顔になりたい」「スマートな顔になりたい」と考える人は多いのではないでしょうか。そんな人のために、小顔マッサージのやり方について紹介していきます。

1 準備

小顔マッサージを行うために必要な準備から見ていきましょう。

ぜひ用意してほしいのが、マッサージクリームです。マッサージクリームは指先の動きをなめらかにしてくれます。加えて、肌に与える刺激を弱くすることができるので非常に有用です。また、お気に入りの香り、癒し効果の高い香りを選べば、リラックス感を抱くことができるのもメリットです。
なお、ここではマッサージクリームとしていますが、実際にはマッサージ乳液やマッサージオイルなども使われます。いろいろ試してみて、自分に合うものを選びましょう。

また、顔はデリケートな部位です。顔の大きさや状態をよくするために小顔マッサージを行うのに、そこに使用するマッサージクリーム(オイル・乳液)が肌トラブルを引き起こすものであってはいけません。必ず「フェイシャル用クリーム」「顔も含めて全体に使える」などのように書かれているものを選んでください。

2 小顔マッサージの方法

小顔マッサージの方法について、部位ごとに見ていきましょう。

2-1 額

額は広い部位のため、親指と小指を除く指を使ってマッサージをしていきます。

  1. まず、鼻筋の通っているところを中心として両方の指先を額におきます。
  2. そのまま、やや強めに額を押します。
  3. 指圧をしたまま徐々に指先をこめかみ側へと移動させていきます。
  4. こめかみ部分にまでたどり着いたら、指を立て気味にして少し強めに指圧します。
  5. これを3~4回ほど行います。

2-2 目の周り

額はやや強めに指圧していきますが、目の周りは顔の中でも特に繊細な部分のため、極力弱い力でマッサージしていきます。

  1. 目尻に中指をおきます。
  2. 中指の腹を使って目尻から目の下を経由して目頭までをなでます。
  3. 目頭から眉を沿って目尻までをなでます。
  4. こめかみへ指を移動し、こめかみから顎関節へ、顎関節から首筋・鎖骨へとなでていきます。

2-3 鼻

小鼻のマッサージは、中指だけを使って行います。

  1. 中指を小鼻の溝に押しあてます。
  2. そのまま小鼻の淵のあたりをなぞるように往復させます。

2-4 口の周り

口の周りのマッサージは、両手を使って行います。

  1. 両手の指先を顎の下におき、指圧をしながら顎の下から口角の横、鼻の下へと移動します。
  2. 今度は鼻の下から顎に向けて1と逆の動作を行います。
  3. これを3~4回繰り返します。

2-5 顎

顎のマッサージは、指で顎をはさむイメージで行います。

  1. 顎の下から指を合わせます。このとき、人差し指と中指・薬指で顎をはさむイメージとなります。
  2. そのまま顎の下から、耳の下まで皮ふを引き上げていきます。
  3. これを3~4回繰り返します。

2-6 頬

頬のマッサージは、人差し指・中指・薬指の3本で行います。

  1. 顎に3本の指をおきます。
  2. 指圧をしながら、顎から口角、口角から目尻へと移動していきます。このとき、頬を持ち上げるイメージで行います。
  3. これを3~4回繰り返します。
  4. 次に、鼻の脇から目の下のラインを通り、こめかみへと指を移動しリンパを流していきます。
  5. これを同じく3~4回繰り返します。

このように、顔のリンパに沿ってマッサージすることで、むくみを解消しフェイスラインをすっきりさせる効果があります。

3 お風呂で小顔マッサージ

小顔マッサージは、血行をよくしてから行うことで効果を得られやすくなります。そのため、お風呂で小顔マッサージを行うのも効果的です。お風呂で小顔マッサージを行う場合も、マッサージクリームを使って行っていきましょう。

ただ、「お風呂のなかで行う」と言っても、特別な手順は必要ありません。2で紹介したマッサージ方法をお風呂で実践しても問題ありませんが、ここではお風呂でできるより簡単なマッサージ方法を紹介します。

3-1 お風呂で行う簡単小顔マッサージ

  1. こめかみ部分を、指先でほぐしていきます。中指を使って、「○」を描くようにしながら指圧していきます。
  2. 次に眉頭に中指をおきます。眉毛を辿るようにして、目尻の側までをマッサージしていきます。この方法は、特に「目が重い」「いつも二重なのに、皮ふがむくんで一重まぶたになってしまう」という人に効果的です。
  3. 次に目の周りを押していきます。これも、目頭から行っていきます。
  4. 頬の周りは、「ゲンコツ」を使って行います。頬のあたりにある顎関節をゲンコツでグリグリと指圧します。肌のマッサージは弱い力で行っていくのが基本ですが、この場合はある程度力を入れてかまいません。
  5. 最後に、人差し指と中指でフェイスラインをなぞっていきます。

4 小顔マッサージグッズ

ここまでは、自分の手を使って行う小顔マッサージについて紹介してきましたが、マッサージグッズを使って行う方法もあります。

4-1 小顔ローラー

もっとも有名なのは、「小顔ローラー」でしょう。下から上に向かってローラーを転がしていくことでマッサージをします。また、目の周りをマッサージする場合は、目頭の方から耳の方向に向かって動かしていきます。ただ、小顔ローラーを使用する際も、力の入れすぎには注意して、やさしく転がすようにしましょう。

4-2 かっさ

「かっさ」を使うのもよいでしょう。かっさは非常に長い歴史を持つもので、レンゲにも似た形をしています。耳の前から顎の下に向けて、鎖骨の下から上に向けて、顎のエラ部分から耳の裏側へ向けてすべらすことで、リンパを流すことができます。

5 まとめ

小顔マッサージの方法について紹介してきました。しかし、小顔マッサージは、やればやるほど効果があるというものではありません。顔の皮ふは非常に薄く繊細なため、毎日何回も頻繁に小顔マッサージをしていると、肌へのダメージが大きくなります。また、力の加減についても「意識して弱い力で行うこと」が大切です。
小顔に憧れるばかり気合をいれすぎて行ってしまうと、逆効果になってしまう場合もあります。リラックス効果やむくみ改善を目的として、節度を持って行うことが求められます。

カテゴリー 小顔

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