肌のたるみの原因。自分でできる改善策と治療方法

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肌のたるみの原因。自分でできる改善策と治療方法

「肌のたるみ」は、私たち女性を悩ませるものです。たるみに対しての対抗策としては、どのようなものが考えられるのでしょうか。

1 肌のたるみの原因

まず、肌のたるみはそもそもなぜ起こるのかについて見ていきましょう。

1-1 筋肉や真皮の衰え

私たちの顔は、コラーゲンやヒアルロン酸によってそのハリ・ツヤを保っています。しかし加齢とともに、これらは徐々に少なくなっていきます。そのため、肌のハリを保つことができなくなり、余った皮膚がたれ下がることになるのです。

1-2 乾燥や紫外線

乾燥や紫外線もまた、肌のたるみをもたらします。紫外線はコラーゲンを破壊してしまうものです。そして、乾燥した肌というのは、潤いのある肌に比べると、非常に紫外線の影響を受けやすくなっています。保湿された肌ならば防げる紫外線のダメージもダイレクトに受け取ってしまいます。

1-3 姿勢やダイエットなどの生活習慣

肌のたるみは、「重力」によってもおきます。長い時間下を向いていると、肌もたれ下がってしまうのです。
加えて、過激なダイエットを繰り返していくと、肌のたるみが引き起こされることもあります。これはハムなどを想像してもらえればわかりやすいのですが、中身がたっぷり詰まったハムの袋は、袋自体が非常に張り詰めた状態にあります。しかし中身(贅肉)がなくなれば、皮は余ってしまいます。徐々にダイエットしていく場合はあまり心配いりませんが、いきなり体重を落とした場合などは、このようなことが起こりやすくなります。

2 肌のたるみを改善するには

それでは、肌のたるみを改善するためにはどうすれば良いのでしょうか。まずは自分でできる方法を考えてみましょう。

2-1 表情筋を鍛える

顔を支える「表情筋」を強化することで、肌のたるみを予防することができます。私たちは普段、顔の筋肉の30パーセント程度 しか使っていないと言われています。このため、意識して表情筋を動かすことが重要です。ただし、間違った鍛え方は「シワ」につながる場合があるので、正しい方法を学ぶことが大切です。

2-2 肌に潤いをあたえる

保湿された肌はダメージを受けにくいという特徴があります。そのため、保湿効果の高い美容液などを導入すると良いでしょう。

コラーゲンやヒアルロン酸の配合された基礎化粧品も有効です。コラーゲンなどは、肌内部のそれにとってかわることはできません。肌に塗っても、コラーゲンなどの分子の方が大きいため吸収されないのです。しかしこれらは強力な保湿効果を持っているため、肌を守るためには役立ちます。

2-3 生活習慣を見直す

まず、過剰なダイエットは控えます。加えて、「紫外線対策」もしっかり行いましょう。紫外線対策には日焼け止めを使うのが有効です。ただ、強すぎるものは肌の負担となるので、きちんと数字を選びましょう。マリンスポーツをするときと近所まで買い物に行くときでは、使うべき日焼け止めの強さはまったく異なります。

また、煙草は肌の老化を進めます。禁煙するのがもっとも理想的ですが、どうしても難しいということであれば、せめて節煙をしましょう。

3 肌のたるみ治療

上であげた「肌のたるみ」の対抗方法というのは、「自分でできる対処法」「予防法」です。では、実際に肌のたるみが見られて、かつそれが重く、そして非常に気になるのであればどのような方法をとっていけば良いのでしょうか。

その場合は、美容クリニックの出番です。肌のたるみ治療には、大きく分けて、「外科治療」「糸治療」「注入治療」「照射治療」があります。
    

3-1 フェイスリフト(外科治療)

・手術の概要
フェイスリフトは、顔の筋肉と顔の皮ふを引き上げてたるみを解消する方法です。非常に若々しい印象をつくり上げることができるため、人気の治療方法でもあります。「たるみ自体」を取り除くことができる上、小顔効果を得られるという、メリットの大きい方法です。ただし、かなり大がかりな手術となります。

・どのようなたるみに有効か
激しいたるみに対しても有効に働きます。いわゆる「ブルドック顔」と呼ばれるたるみの解消にも役立ちますし、顔全体を若々しくしてくれる施術方法です。

【フェイスリフト症例】

フェイスリフト症例

・費用の目安
クリニックによって違いはありますが、東京美容外科では85万円となっています。

フェイスリフト料金

施術方法 料 金
全顔リフトアップ 850,000円

※参照 東京美容外科でのフェイスリフト費用

フェイスリフトの詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/antiaging/full_face_lift/

3-2 切らないフェイスリフト(糸治療)

・手術の概要
「メスを入れるのは怖い」「たるみはそこまでひどくないけれど、少し気になってきた」という人におすすめなのが、糸を使ったリフトです。これは「切らないフェイスリフト」とも呼ばれます。糸を使って顔を引き上げていくため、痛みやダウンタイムが少なく、負担が少ないのが魅力です。

・どのようなたるみに有効か
「激しいたるみをきれいに解消する」というよりは、「ほうれい線が少し気になってきた」「若いころに比べて、肌にハリがない」と悩む人向けの施術です。30代からでも気軽に受けられることができるものであり、「本格的なフェイスリフトまでは考えていない」という人に良いでしょう。

【オルチャンリフト(切らないフェイスリフト)症例】

オルチャンリフト(切らないフェイスリフト)症例

・費用の目安
価格の設定方法はクリニックによって異なりますが、東京美容外科の場合、両側に1本ずつ入れる(1部位ごと)で95,000円です。

オルチャンリフト料金

施術方法 単 位 料 金
ベーシック 1部位
両側1本ずつ
初回限定
95,000円
200,000円
スタンダード 2部位
両側2本ずつ
350,000円
プレミアム 3部位
両側3本ずつ
550,000円
エクセレント 4部位
両側4本ずつ
730,000円
プラチナ 5部位
両側5本ずつ
900,000円
ダイヤモンド 6部位
両側6本ずつ
1,080,000円

※参照 東京美容外科でのオルチャンリフト(切らないフェイスリフト)費用

オルチャンリフト(切らないフェイスリフト)の詳しい施術・ご相談についてはこちらからご参照ください
https://www.tkc110.jp/antiaging/haritsuya_lift/

3-3 注入治療・照射治療

最後に、「注入治療」「照射治療」についても軽く触れておきましょう。

目の下の頬が加齢によって平たくなってくると、顔に立体感がなく、老けたイメージを与えやすくなります。この目の下の頬部分である「ミッドフェイス」と呼ばれる部分にヒアルロン酸を注入し、ふっくらとボリュームアップすることで、切らずに若々しい立体的な顔立ちにすることができます。

また、これ以外にも、「シワ」「たるみ」に対抗する方法として、「高周波のレーザー照射」があります。効果的なコラーゲンの再生を促し、痛みを少なく肌を内側から引き締める効果があります。切らずに効果的なたるみ治療が可能な為、麻酔は不要でダウンタイムもほとんどなく、当日からメイク可能です。

4 まとめ

「肌のたるみ」は非常に厄介で悩ましいものです。しかしそれに対抗する手段は、決して少なくはありません。日常生活からしっかり予防するとともに、自分に合った施術方法を考え、若々しくハリのある肌を手に入れましょう。

カテゴリー たるみ

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